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ピアノレッスン&完成した曲(一応)
2016年
ノクターン20番 遺作(ショパン)
飛翔(シューマン)
モシュコフスキー20の小練習曲7、8番

2015年
雨だれ(ショパン)
ノクターン1番(ショパン)
モシュコフスキー20の小練習曲1〜6番

  9/5

  イギリスから帰国しました。
  しばらくは東京で過ごします〜
  


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同時代に生きたショパンに比べて、
あまりにもいろんなことを知らなさすぎたので、彼の人生をとても興味深く読みました。
彼の慈悲深い人柄、人生が知れて、
また、ピアノの歴史、当時の情勢や社会、ヨーロッパのことが知られていい読書ができました〜
Misc.



「バレエな生活」

日英行ったり来たり生活になりました。ピアノは約30年以上ぶりに再開しました。(ショパン国際ピアノコンクールで優勝した当時の)スタニスラフ・ブーニンのショパンの演奏が今でも好きです。ショパンの曲を中心に、ピアノ三昧生活を目指します〜ピアノのこと、食、バレエは「中高年の」大人初心者バレエクラスに参加することにしました。最近は、海外でバレエを観ることを最大の趣味としています。ヴァイオリンは細々と。早稲田桜子さんの演奏が好きです。
ballet lesson 146 悲しい出来事。
   | バレエ*レッスン着 | 13:24 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


体験レッスンに行った時に、
その人の動きを見て、素敵だなあって思って、
頑張ってみようかなと
思わせてくれた方が
今週で辞められてしまい、
とても悲しかったです。

前回に個人的にちょっとお話しはしたけれど、、、
やはり、いろいろ思いはあるよなぁって。
クラシックバレエ、、、、。

現実を受け入れて、どこまでやるか、
やれるか、やれないか、、、とか。
私はいつまでやるだろう、いつまでできるだろう、
この年齢からどれくらい進歩できるのかなぁ、、。

あとは、その方はクラシックの前は
モダンバレエを10年もされていたので、
クラシックではどんどん前に進めるというわけではないので、
その苛立ちもあったみたいだし、
クラシックバレエを
辞めるのか続けるのかは、わからないけれど、
続けるとしたら、もっとレベルの高いお教室に
行かれるんだろうなあって、、今までの言動から
そう思ったりしました。

ロシアの方もいなくなり、
その方もいなくなり、
私が憧れていた人がどんどん
いなくなるので、そのあたりは
やっぱり目からの刺激が減るのは
とても残念です。
ballet lesson 144 145 初プライベートレッスン
   | バレエレッスンとか・・・ | 13:18 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
体重が増えたとかなんとか言ってるけど、
ポワントでまずは立てるってことは、
足が強くて、それだけエネルギーあるってことよ。
エネルギーなかったら、
本当に立てないんだから。
と先生。

そっかぁ。

病気はまだ全然治ってるわけではないけど、
それなりのエネルギーは
まだあるってことだなぁとか思ったりしました。

この日はなんとなんと
バレエを始めて
初めて2レッスン目は、
マンツーマン。
他の人がお休みで、
プライベートレッスンでした。

有り難いけど、ちょっと緊張。
でも、この1時間半で、
たぃぶ気になってたとこが良くなったと。

後半は、どんなことやりたいですか?
と聞かれて、つなぎのパと答えて、
グリッサードばかりやりました。

まず、止める時にプリエになってなかったとこ。
肘から先を柔らかく。
そして、腕の動きに合わせて顔を移動。

アッサンブレも今度は飛ぶ時に
膝が曲がっているので、
まっすぐできるまで何度もやりました。

あと、ポワントは初の45分。
センターで、アテールからアラベスク。
うーん、、これは大変だった。
まだまだバーでやらないと。

あとは、アラベスクでのバランスを
知るために何度も何度もやってみました。
これは何度も自分でやってこーなんだと知ること。
うまく乗れたら、なんとなくわかる感じがしました。
乗れてないのか乗れているのかって。

体がちょっと寝てるので、起こす。
脚はもっと上がるはず。

あとは、左右パッセで前に入れる、後ろにいれる。
パッセで進む。
エシャッペ。

あとピルエットをやってみたんだけど、
まだ途中までしかできなかった。
くるっと体を回しきれなかった。

この日はなんとも
初めて尽くしで先生に見てもらえて
有り難かったなぁ。

あと、以前の発表会の写真を見せてもらい、
どれが着たい?なんて、、
先生に聞かれたけど、
そんな日が来るのかなぁ??

しかし、やっぱり写真って太って見えるんだなぁ。
とレオタードでの実物の姿を知っている方も
普段は細いのに、それでも、その細さは写真から
伝わってこなかったし、
バレエダンサーってどんだけ細いの〜って
あらためて思ったりしました。
(いや、細いのは出待ちとかで見て知ってるけど。笑)

先生が、ものすごく 出来てる時は
すごくかっこよく見える時もあるって、、
褒めていただいて、
そのかっこよく見える時間が長くなればなぁって。

盛りだくさんのレッスンでした。
「バレエ星」
   | バレエなお買い物たち♪ | 15:23 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


懐かしいから、、というわけでなはなく、
私は読んだことがなかったのですが、
なんとなくバレエ漫画だし、
購入してしまいました。

登場人物がすぐ死にそうになったり、、
復活したり、、。
この時代のまんが特有の?
いじめが頻繁にあるのですが、
まぁ、展開が早くて、
あれこれ思ったら?だし、
子ども向けの本ですが、
(まだ途中ですが、)
それなりに楽しんで読んでます。

絵が、、洋服とか60年代、70年代で可愛らしいですね。
当時の月刊誌の付録のお知らせとか
読者の感想とかが
なんだか昭和の懐かしさがありました。
ballet lesson 143 アンドゥオールできてなかった。
   | バレエレッスンとか・・・ | 10:09 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


何かの本で、バレエダンサーって、
腹式呼吸は通常体を引き上げてるからできない。
かと言って、胸式呼吸も
長いハードな踊りになると向かないと。

なので、ダンサーは、
腹式と胸式の間で呼吸を行なっているそう。

ちょっと参考にしてみよう。

この日、
脚を上げてやる部分の
ロンドゥジャンプアテールの時、
私がアンドゥオールになってない、
楽なやり方、内むきになってる点を指摘され、
先生に足先を持ってもらい、
ここまで足、脚の内側を見せるんだと
指導してもらった結果、

しんどすぎる。
一気に汗がダラダラ。
こんなに大変なんだ〜
って改めて再確認した日なのでした。
今までも結構しんどかったけれど。

もう、脚なんて、、なんて重いんだって。
こりゃ、大変だ。
なんとか一ミリでも脚が広げられるように、、と。

先生、今まで気がつかなかった、、、って、、。
そもそも脚はちゃんとはもちろん開かないのですが、
それでも、それなりにはできているのかなって
思ってたけれど、全然できてなかったことが
大ショック〜でした。

先生に毎日毎日脚を開くようなストレッチすれば
少しずつでも開くようになると、、。

まあ、そうだろうけれど〜〜

あれ、何の本だったかなあ〜
脚、中学生くらいまでなら、訓練にて、
なんとか開くようになる。
それでも、20歳までだったら、
まだまだ可能性はありますって、、。
20歳って何年前〜っ笑&汗

まあ、それから30年ほど年をとってしまったけれど、
やれることはやろう〜です。
piano lesson. 37 その時間を楽しみましょう。
   | ピアノ/お稽古+関連* | 09:53 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
自分が練習したい時に練習できない
今の環境のことを
先生にちょっと愚痴ったら、

いつでもピアノ弾ける環境だって、
大抵の人は、十分練習しないもの。
(まあ、私も以前はそうだったかなあ)
それよりも、ピアノが弾ける時間、
環境に感謝して、
その時間を楽しみましょうよ。
楽しもうとしましょうよ、、と、先生。

ピアノなんて、心の余裕がないと、
練習しようって気にそもそもならないんだし、
そういうことが時おりでもできる
環境に前にも何度も書いてますが、
まずは本当に感謝しないとなあって。

16音符と8音符のリズムが安定しないので、
この日は、久しぶりに
先生と一緒に鍵盤上で練習。
こういう感じで弾くというのが
多少はわかった気がします。
​リズムが安定してくると、
メロディが出てくる。生きてくる。
そのやり方を先生とやったということですが、
あ〜ここまで何度も何度も
小節単位にて徹底的にやるんだなぁ、、と。
あらためて。

 毎度言われていることですが、
左、右をもっともっともっと徹底的に。

モシュコフスキーはやっと次の曲に。

音大とか出て、そのあと先生になられても、
その後も並行して、
演奏活動をしている先生はほとんどいない。
1パーセントくらい、、?なんて話も。
先生の演奏会の話に飛んで、
そういう話になりました。

やはり、先生でありながらも
演奏もされてる先生に教えてもらいたいし、
幸いにもそんな時先生に出会えて本当によかったなあと。
演奏されているからこそ、生徒の気持ちもわかるって
あると思う。

その流れで先生も歯の治療を受けたり、
同じ頃、(今も)私も歯の治療をしているので、
歯の話になりましたが、
ピアニストは歯の食いしばりする人が多く、
歯が悪い人が多いらしい、、。

私も老化が進んでいるのだし、
歯のメンテナンス、体のメンテナンス。
日々疲れをためないとか、、そういうことが
本当に大切だなあ、、、と。
ballet lesson 142 まったりレッスン。
   | バレエレッスンとか・・・ | 16:01 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
iPhoneImage.png

ピルエット左側がここのところ、
出来てなかったので、
みんなも出来てないので、
何度もやってみる。

軸を早く回す。
プリエ、ルルベの確認。
1、2、3の掛け声とともにやってみたり、
手を2番に開くときに力を入れない、
下げ気味に自然に、、、
を考えながら、
なんとか2回ほどはできました。
これでこの不調を突破したいなぁ。

一つ一つちゃんとしてないと
やっぱりできないものなんだなあ、、と。
なんか、このところ左側は諦めてたというか、
右だけでいいかって、どこかで思ってる自分がいて、
できるようになるっていう、
気合いがなかったような気がします。

この日は、
一つ一つ確認で終始。
アンオー、アンバー
アロンジェ、アティテュード、 とか。

なんともまったり終わったレッスンでした。
ballet lesson 141ポワント初パッセで回る。
   | バレエレッスンとか・・・ | 15:56 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


センター>パドシャ三回、ピルエット一回、ソテ二回、グリッサード、アッサンブレ
ソテの顔の位置、ちゃんと前に進むこと。

この日はなぜか足に力が入らず、
トーンダウン気味。

バーレッスンのフォンデュとかグランバットマンのあたりで、
その日の調子がわかるような気がしますが、
この日は体が重かった〜。

ポワントは、初ピケ、足パッセで。
恐ろしかったけど、とりあえずなんとか。
もっと素早く回らないと、
ゆっくり回っていて、余計に難しくしてる。
手に意識がいってないので、
手、腕も使って回るのを助けてあげること。

怖さがあり、手まで意識が最初はいかなかったけど、
最後のほうはちょっとはマシになったかなぁ。

4番で立つ、アテールでアラベスク1番から2番。
5番に戻す。エカルテ?(名前を忘れました)二回、
グリッサード、右も同じ。

アラベスク、歩くときの足、足先をする。
バレエらしく。
そんなこんなのレッスンでした。
ballet lesson 139 140 嬉しかったプレゼントとお手紙
   | バレエレッスンとか・・・ | 13:22 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


大好きなロシアのバレエ友と最後のレッスンにて、
記念に写真を一緒に撮り、
お手紙とお別れのプレゼントもいただきました。
そして、メール交換して、
近い将来、また、東京とモスクワで会うことを約束しました。

本当に会いに行けたらいいなあ。

本物のバレエ、本物のワガノワバレエを
間近で見せて下さって、
本当に貴重な時間をありがとう
の気持ちでいっぱい〜

この日は、歯茎が突然炎症をおこし、
腫れて痛かったのだけれど、
最後だし、レッスン行く約束をしていたので、参加。
そして、痛いけど満面の笑み。

はじめて左回りのピケ難しい。
ピルエットもそうなんだけど、
やっぱり、左はね〜

ポワントで簡単な踊りの一部をやる。
4番、アラベスク1番、2番、パドブレ 右、左
前にルルベで歩いて進む
引いてポーズ
ピケで三回まわる

4番ポジションは、脚をつっぱるからといって、
腕を伸ばしすぎて引き上げない。
首を少しそると、背中も伸ばされるので、
それで引き上げられる。

センター私にとっては、
この日は色々なパの組み合わせで、
脳トレ炸裂。
緊張しました。

シソンヌ、三回、ためて5番。
ピルエット、ポーズ、アントルラッセ、
アンデダン、トンベ、パドブレ、グリッサード、バテュ

パドシャ、ピルエット、ソテに入れ替えたりとか、、
ちょっと思い出せなくなりました。汗

バレエ友がセンターで足音がしなくなったね。
と嬉しいお言葉でした。

この日はお別れがさみしい気持ちや嬉しい気持ちや
新しい方も来られました。
盛りだくさんでした。
ballet lesson 137 138 お土産三昧
   | バレエレッスンとか・・・ | 13:05 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


バレエの先生の娘さんから、ウィーンのチョコレートと、
バレエ友から京都のお土産をいただきました。
嬉しいなあ。
この頃、どこにもいかないので、
なかなかお返しができない〜


バテュ、何度もやりました。
もう一人の方がどうしてもできなかったので、
一緒に私も1から習得するべく、
椅子に座って、足を伸ばして、
足だけでコツをつかむ練習を。

でもでも、どうしてもジャンプの脚あがらないなぁ。
上がるはず、、と先生はおっしゃるんだけど。
これも、コツを掴んでないんだろうなあ。

ピケで回るときは、もっと早く。
顔があちこちになってる。
2番ポジションの手、腕を指針にして、
そこにすばやく重心を。
あと、体が上下してるので、
いつも高い位置で。
引き上げなから。

ポワントで初めてセンターにて
4番ポジションで立つ。
腕のポーズもつけてやってみました。
引き上げながら、腕をつくる。
顔の位置も注意。
言われることは、バレエシューズのときと同じ。

それでも、ポワントでレッスンしても
疲れたなくなってきたってことは、
前にも書いたけれど、全身使えつつあるのかなぁって。

背が高いなりのいいところを出せるようになってきたと。
少しは縮こまないで、のびのびの
のびくらいにはなってきたのかなあ。

グリッサード、全体的に(つなぎのパなので、)
小さくまとめる。 大きすぎる。

腕は肘から先だけを使う。
肘から先がこれからの課題かな。

アラベスク、腕、1番から2番に移るとき、
もっとオーラが感じられるように。
美しくバレエらしく。
これがまた難しい。
つい、体操やロボット風になり。

また、出来つつあると思ってたアラベスク、
もっと後ろ足を真ん中に寄せる。
体は真正面。
やや、斜めになってる、、と。
がっかり。
まだまだだなあ。

この練習は、両手バーのようにして、
家でもやってみることをすすめられる。

それから、クロワゼ方向ならクロワゼで
何をやっても、その位置をかえない。
どんどん位置が変わってしまってる。

etc、、、でも、毎回言われることは同じなので、
同じことを何度も先生に言ってもらうことも
申し訳ないので、なんとかできるようになりたい、、。
piano lesson. 36 ショパンのこだわり。
   | ピアノ/お稽古+関連* | 14:14 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
バラード4番ですが、
最初の部分、
a tempo になるところ、
四分音符ではなくて、
あえて8分音符をタイで結んでいるということで、
ここは、ショパンのこだわりが見えると、、。

そういうショパンのこだわりの気持ちをこめて、
そして、気分的にためて弾くこと。

なるほどなあ、、でした。
私はどちらかというと短めでしたので、、。

それから、1ページ目の途中、3小節だけ、
ほんとこの3小節だけを何度もやりました。
クレッシェンド、デクレッシェンドを意識して、
それこそ、続く四個の音符は強く、次はと、、
細かく細かくやりました。
そこの部分のクレッシェンドの左手の和音は、
叩くのではなく、と言われたので、
押すように強くかなあ、、と私は解釈しました。

クレッシェンドとか全然見えてなかったし、、。汗

あと、 左手の和音は控えめに。
右のメロディが生きるように。

途中で、控えめにしたら、
和音のうち1音、鳴ってない音があると、、。
きっちり鳴らして弾く練習を先生とみっちり。
ここはきっちり弾かないと右手との調和が生きてこない。

モシュコフスキー、
早くて間違うより、
スピード落としてミスなしほうがまだまし。
私はどうしても焦るのか、どんどん早くなりがち。
私のせっかちな性格もあるかと思いますが、(と先生)
そこをあえて先生とゆっくり 弾く練習を。
そーゆー練習をしてくださいと。

早くだ〜っと弾いて、
間違ってばかりだと、
間違いが定着してしまう。
間違うために練習しているようなもんだと。

ゆっくり弾いてきっちり弾いたら、
指はちゃんと覚えてくれる。
と、、。

間違うための練習、、、。
前にも言われましたが、
きっちり弾けるまでは
ゆっくりゆっくりを意識。
ミスがなくなるまで、、
やるしかないなあ。

ショパンですが、
細かくやればきりがないんですけど、
でもね〜と。
先生も本当に細かいところまで見てくださっているので、
頑張ろ〜です。

でもだいぶ流れがでてきましたと、、。
最初の3ページの部分ですが、、。
4ページ目はまだまだつっかえつっかえで、譜読みの段階ですが、
練習曲のつもりで、
なんとか頑張ってください、、と。

ショパンは特に左手が大事なのはよく
わかっていますが、私が難しい〜っと
ぶつくさ言ったら、
左のコントロールは、
やはり、右利きだったら、
誰でも難しいと、、。

大人からの生徒さんで、
老後のためにと始めた生徒さんたちが結構いらっしゃるそうですが、
最初は本当に本当に左の指がまったく動かないそうです。

それだけ、利き手でないほうは、
日常で使わないということですよね。
実感。

ショパンのために、
左手で食事をしようかしら、、。笑
食べるのがゆっくりになるから、ダイエットにもなるし。
ゆっくり噛む練習にもなるし、と。
言ったら先生も大笑い。

スポーツ選手はバランスとるために、
あえて左手を使うようですよね、、と先生。
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