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PROFILE
   
ピアノレッスン&完成した曲(一応)
2016年
ノクターン20番 遺作(ショパン)
飛翔(シューマン)
モシュコフスキー20の小練習曲7、8番

2015年
雨だれ(ショパン)
ノクターン1番(ショパン)
モシュコフスキー20の小練習曲1〜6番

  9/5

  イギリスから帰国しました。
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同時代に生きたショパンに比べて、
あまりにもいろんなことを知らなさすぎたので、彼の人生をとても興味深く読みました。
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Misc.



「バレエな生活」

日英行ったり来たり生活になりました。ピアノは約30年以上ぶりに再開しました。(ショパン国際ピアノコンクールで優勝した当時の)スタニスラフ・ブーニンのショパンの演奏が今でも好きです。ショパンの曲を中心に、ピアノ三昧生活を目指します〜ピアノのこと、食、バレエは「中高年の」大人初心者バレエクラスに参加することにしました。最近は、海外でバレエを観ることを最大の趣味としています。ヴァイオリンは細々と。早稲田桜子さんの演奏が好きです。
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「フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか」
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この本、図書館で借りて読んだのですが、
本当によかったです。

天才ピアニストのリストはハンサムで背も高く、
女性にモテモテだったことは
なんとなく知ってましたが、

でも、同時代に生きたショパンに比べて、
あまりにもいろんなことを知らなさすぎたので、
彼の人生をとても興味深く読みました。

ピアニストとしては早々と36歳で引退したこと。
ヨーロッパ中で8年で1000回のコンサートを
行うような気力体力溢れる人だったこと。
(しかもその収益はすべて寄付とか
そういうことをされていたそう)
生涯にわたって勢力的に生きたこと。
ショパンとの関わり、エラール(のピアノ)との関わり、

長生きした彼の晩年の人生や子供たちのこと。
子供の一人はワーグナーと結婚したこと。
彼らとの確執。

それにしても、リストって本当に慈悲深く、
いい人だったんですね〜って。
そのハンサム具合からそういう人だとは
なかなか想像できなかったですが。笑

レッスンは誰でもオッケ〜。
来るものは拒まず。
しかも無料だったそうです。
私も受けたい!!!っ笑

彼が生きたパリ、
今年最初にショパンの家々を見てきたので、
同じ界隈で暮らした場所がなんとなく想像できて、
より臨場感を持って読めましたが、
基本的に彼は根無し草、ヨーロッパ人としてのリスト、
孤独でもあったことを知りました。

ともかく彼の人生が知れて、ピアノの歴史、
また、当時の情勢や社会、
ヨーロッパのことが知られていい読書ができました〜
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   | - | 08:37 | - |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
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