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ノクターン20番 遺作(ショパン)
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モシュコフスキー20の小練習曲7、8番

2015年
雨だれ(ショパン)
ノクターン1番(ショパン)
モシュコフスキー20の小練習曲1〜6番

  9/5

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あまりにもいろんなことを知らなさすぎたので、彼の人生をとても興味深く読みました。
彼の慈悲深い人柄、人生が知れて、
また、ピアノの歴史、当時の情勢や社会、ヨーロッパのことが知られていい読書ができました〜
Misc.



「バレエな生活」

日英行ったり来たり生活になりました。ピアノは約30年以上ぶりに再開しました。(ショパン国際ピアノコンクールで優勝した当時の)スタニスラフ・ブーニンのショパンの演奏が今でも好きです。ショパンの曲を中心に、ピアノ三昧生活を目指します〜ピアノのこと、食、バレエは「中高年の」大人初心者バレエクラスに参加することにしました。最近は、海外でバレエを観ることを最大の趣味としています。ヴァイオリンは細々と。早稲田桜子さんの演奏が好きです。
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リヒテルさん。
   | ピアノ/お稽古+関連* | 13:38 | comments(2) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


らららクラシックの
リヒテルが愛した日本を観ました。

お父さんはドイツ人ピアニストで、
当時のソ連で銃殺
されたというのが衝撃的でしたし、
ロシアは今でも怖い国と、留学されていた、
ピアニストの反田恭平さんがおっしゃってたし、

また、バレエ教室のロシア人のお友達も
そう言っていたので、
バレエでとても親しみがある国ではありますが、
そうなんだなあ、、と。

あと、あ〜ピアノの先生もおっしゃってたなあと
印象に残った言葉は、

華美なもの
余計な音はいらない
ピアニシモを静かにするのが大事
大きな音を大きくたたく事は誰でも出来る
と。

​ピアノを選ばない。
悪いピアノはこの世にない。
どんなピアノでもいい。
コントロールできないピアニストが悪い。
ともおっしゃってました。

それから、反田恭平さんが
背筋は特に重要な部位
肩の柔軟性とその重みで音の強弱の段階をつける。
ピアニシモで大事なのが、指の第1関節
とおっしゃってましたが、
ふむふむ、、と。

リヒテルさん、私も聴いてみよう。
おすすめの木枯らしとか、、。

あと、調律というような細かい仕事は
日本人にあってるなぁ!
としみじみ思いました。
日本では、調律の学校なんてあるんですね〜
そして、対照的に
ロシアではその道の人は少なく、学校も今でもなさそうで。

 ともかく、すごい迫力でした。
リヒテルさん。
そして、和のものがお好きだったんだなあって。

いいドキュメンタリーでした。
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   | - | 13:38 | - |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
Comment
   | kero | 2017/10/20 5:52 PM |
お久しぶりです(^-^)
いつも私の知らないバレエの世界や、美味しい〜写真をありがとうございます。
羨ましっくてヨダレが出ます。

私もこの番組を興味深く真剣に見ました。
たぶん再放送なのですが、改めて見ると新たな発見が色々あって、録画すれば良かったと思っています。
リヒテルの言葉「ピアノを選ばない…」ってことを私の先生にお話したら、「ロシアのピアノはひどいのが多いからね〜。」って意外なことをおっしゃっていました。反田恭平さんも言っていましたが、調律師も十分ではないし、日本のピアノ環境は恵まれているそうです。
リヒテルさんは体はでかいし手も大きいけど、決して力で弾いていない。
ロシアの弾き方は鍵盤の高さでしかコントロールしていないとのことです。(上から叩くことはない。)
それであの迫力、不思議です!
   | Keroさんへ | 2017/10/23 12:45 PM |
こんにちは。すごくお久しぶりのコメント、
なんだか懐かしい気持ちがして、うれしかったです。

ブログの方はもう自分に向けての
忘備録として、レッスンでのことを書いているだけですが、
それでも、ときどきこうしてコメントをいただくと
嬉しい限りです。
ありがとうございます。

ロシアの状況は日本に比べたら、おっしゃる通り、
まだまだ整っていない部分やダークな部分、危険なところも
あるようですね。

それでも、体操とかバレエでもピアノでも100人に一人の天才とかが
ぽっと出てきたりすると、さすがの国土の大きさ、広大な国土を
感じさせられますね。あとは厳しい練習環境とか。

番組では、鍵盤の下に指をねじ込むように、とおっしゃったとかって
くだりもありましたね、、。

ドイツ、フランス、ロシアの弾き方でしたら、
ロシアの弾き方に興味があります。
この弾き方だと年を取っても疲れないそうです。
アルゲリッチなんかもこの奏法みたいです。

寒くなってきましたが、練習にお仕事に頑張ってくださいね。