Prendre des
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ピアノレッスン&完成した曲(一応)
2016年
ノクターン20番 遺作(ショパン)
飛翔(シューマン)
モシュコフスキー20の小練習曲7、8番

2015年
雨だれ(ショパン)
ノクターン1番(ショパン)
モシュコフスキー20の小練習曲1〜6番

  9/5

  イギリスから帰国しました。
  しばらくは東京で過ごします〜
  


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同時代に生きたショパンに比べて、
あまりにもいろんなことを知らなさすぎたので、彼の人生をとても興味深く読みました。
彼の慈悲深い人柄、人生が知れて、
また、ピアノの歴史、当時の情勢や社会、ヨーロッパのことが知られていい読書ができました〜
Misc.



「バレエな生活」

日英行ったり来たり生活になりました。ピアノは約30年以上ぶりに再開しました。(ショパン国際ピアノコンクールで優勝した当時の)スタニスラフ・ブーニンのショパンの演奏が今でも好きです。ショパンの曲を中心に、ピアノ三昧生活を目指します〜ピアノのこと、食、バレエは「中高年の」大人初心者バレエクラスに参加することにしました。最近は、海外でバレエを観ることを最大の趣味としています。ヴァイオリンは細々と。早稲田桜子さんの演奏が好きです。
『バレエ史って面白い!〜バレエの誕生から現在まで〜』
   | バレエのこと/その他 | 13:12 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


バレエの歩んだ歴史に迫る
圧倒的に華やかな印象があるバレエも、
「歴史」と聞くと「コムズカシイ」
と思ってしまうかもしれないが、

バレエ史はとても楽しいもの。
その歩みをたどると芸術はもちろんのこと、
文学、科学技術、食といった意外な関わりも見えてくる。
バレエの誕生から現在までを2時間で旅してみては。

​バレエの歴史を2時間でたどる。

10月9日午後2時、東京・日比谷公園の
日比谷図書文化館コンベンションホール。
「イタリアで生まれ、フランスで花開き、ロシアで成熟した」


芳賀 直子(はが なおこ)さんの
『バレエ史って面白い!〜バレエの誕生から現在まで〜』
行ってきました。

ってもう9日のことですが、、。
月日があっという間に経つので、
もうそのことにただただいつも驚きですが、、。

冒頭では、そもそもバレエとは何なのかと、
五つのポジションに基づいて作られ、
踊られるのががバレエ。
他のダンスとの区別はたったそれだけであること、、
ということでした。
ピエール・ボージャンという人が五つのポジションを体系化したそうです。

そして、顔が小さくて、
長い手足、胸のない細い身体であることが、
ダンサーの理想
としたのが
バランシンなんだそう、、。
(それ以前は割とふっくらしたダンサーの印象)

バレエは、最初は男性の礼儀作法と
戦争で戦うための訓練であったそうで、
アンドゥオールは
立派に見せるための形でもあったそうです。

バレエをイタリアからフランスに伝えたのは、
カトリーヌ・ド・メディシス
お菓子やフォーク、ナイフとともに
フランスに伝えられたそうですが、
それまでは、フランス人は手で食べ、
その手を拭くために、テーブルクロスがあったそうでした。驚

バレエという言葉が初めて使われたのが、
「BALET」
ポーランドで1573年のようです。
Lは一つしかなかったようです。

ルイ14世の時代になると、
フランスではバレエを習うことが
当たり前という時代になったそうです。
ルイ14世〜8歳の時に、
猿の役でバレエの舞台デビューしたそうです。
太陽王という名前は、太陽王というニックネームも
夜のバレエ(1654年)に太陽王の役を踊ったからだそう。

踊りがうまいことは、イコールバレエ大好き王に近づけることとなり、
バレエがうまい>権力に近いということで、
皆、うまくなるように必死で練習されてたそうです。
>男性バレエの中心の時代だったようです。

その王も美食で太って1670年に引退したようですが、
オペラ座バレエ学校の元になる学校を
1713年に創設したとあり、
そうして、職業バレエで女性職業ダンサー登場。
仮面をつけて踊るバレエ。
バレエシューズができ、
現在のバロックのダンスのシューズは
シャネル社になったそうで、
=イコールとても値段が高いそうです。  笑

あと、ベルサイユにオペラハウスがあるそうで、
知らなかったですが、行ってみたいなあ、、、と。

マリー・カマルゴ>くるぶしが見えるような、
スカートを切った最初の踊り手。
マリー・サレ>1726年、初めてコルセットなしで踊るが、
下品だと言われ、一回だけ踊って終わったようです。
マリー・タリオーニ>ラ・シルフィード1832年。
馬車の馬の代わりに馬車を引きたいと申し出るような、
また、マリーのトゥシューズでシャンペンを飲むような
熱烈なファンやパトロンがあられたそう。
手をクロスさせる動きの発祥は、
マリーの手が長くてみっともなかったから、、だそう。驚

この頃、バレエのストーリーは、
神話から農民の話に>リーズの結婚 1721年。

1830年、フランス革命後、
初のロマンティックバレエ、オペラの中のバレエ。
1831年悪魔のロベール。
ジゼルロマンティックバレエの代表作品
身分違いの恋、現実にいない物との恋、
トゥシューズ>エンマ・リブリーの靴。

1862年、ファニー・エルスラー>カチュチャ、
カスタネットの踊り

 産業革命、白くて薄いコットンが手に入る。
ロマンティックチュチュ。
ロマンティックバレエ全盛期

やはり、世の中の流れがバレエにも影響を
与えるんだなあって。

1845年 パドキャトル 8回
コッペリア、女性ばかり。
劇場は愛人を探す場所となり価値が下がる。
ロマンティックバレエの終わり頃。
ドガの作品はこの頃のもの。(全盛期ではない)
バレエは作品が芸術として観られなくなり衰退。
女の人は恥ずかしくて見ていられない。

ロシアバレエ。
1738年、フランスの模倣、
言語もフランス語で話す。
バレエ学校創設。
人がフランスからロシアに流れた。

プティバもロシアな渡り、バレエを伝えた。
チャイコフスキー
ピエリーナ・レニャーニ
イタリア人ダンサー 32回転フェッテを回った。
クラシックチュチュの登場
イタリアのトゥシューズ

1990年、トゥシューズの音を気にしない風潮。
1922年、日本にもアンナ・パブロワ、世界にバレエを伝えた。
クラシックチュチュの変換。

アチルダ・クシェンシンスカヤ、バレリーナ アッソリュータの称号を持つ。
バレエの改革者。
ミハイル・フォーキン、自由な踊り。
バレエリュス創設者 セルジェ・ド・ディアギレフ
芸術世界、雑誌 1872〜1929 1909年公演、
パリシャトレ座 初めての情景バレエ、レ・シルフィード
男性スターの復権

ニジンスキー
ジゼル復活、
1910年火の鳥
バレエリュスのオリジナル作品
バラの精、春の祭典、
バレエを無視>内股等
バレエリュスがやっていれば、なんでもバレエと言われた
パラード、エリックサティ、ピカソ
1917年バレエリュスにかかわっている、

英国>ハンブル・シアター
眠れる森の美女 二ヶ月間。
バレエリュスの唯一の女性振付家
英国で上映
キャンベラの美術館 

等々がお話された内容でした。
私は近代のバレエよりもクラシックの時代の方が
とても興味があるため、近代のお話は
割愛です、、、。
ポワントにゴムって必要なの?
   | バレエのこと/その他 | 18:49 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
iPhoneImage.png
先日、初ポワントを履いた時に、
(ポワントに)ゴムをつける、、
なんて知らなかったので、

子どものお古のポワントをそのまま 持って行ったら、
「ゴムをつけたほうがいいよ」って
バレエ友に言われ、

先生にはっきり言われたかどうかが 不明、、、なのですが、汗

お子の今までのポワントにゴムがついていたことは
まったくなかったので、
ポワントにゴムをつける(こともある)、、なんて
実は先日まで知りませんでした。

そう言えば、クラスの人たちは
よくよくシューズを履くところを見たら、
みんなゴムがついてました。

先日のTVのダンサーのドキュメントでも
ダンサーさんがポワントを履くところが映ってて、
ゴムがちゃんとついていましたが、、。

ゴムをとりあえず、チャコットで買ってきて、
今日、縫い付けたのですが、
先日ポワントを履いて、
短い時間でしたが、両手バーレッスンを受けた時も、
別に(ゴムがついてなくて)
ものすごく困ったわけではなかったので、
なんとなく、先ほど「ポワント ゴム必要?」と検索したら、

最初に出てきたサイトが、 ↓でした。
http://blog.livedoor.jp/kiyo_ballet/archives/54930729.html

何が気になるかと言うと、
踵から足首にゴムを付けて、
ポワントが脱げないようにしている
バレリーナが結構いると言うことです。

それを薦める先生も、
黙認している先生もいらっしゃいますが、
大杉バレエアカデミー では、
絶対に認めません。

ゴムを付けないと脱げてしまうようならば、
ポワントはお取り上げ。

エクササイズを最初からやり直しです。
故・服部のママも、ずっと「ポワントにゴムはダメ」
と仰っていました。

お客様にお見せするのに、みっともないし、
何よりも「ポワントが脱げると言うのはバレリーナの恥」です。
エクササイズをしっかりやって、
アーチや指でポワントが掴めれば、ゴムなど必要ありません。

ただし、本番などではリハーサルもあり、
足首や足全体が細くなってしまいます。
そうすると、足裏の強さ関係なく、脱げやすくなってしまいます。

これは、仕方の無いことなので、脱げないように工夫は必要です。
例えば、ポワントの踵のあたりにマツヤニを塗る、
水で湿らせる。このようにポワントとタイツとの摩擦を大きくして
脱げにくくすることは必要です。

最初からゴムを付けて安全策(?)をとるのは、
私は断固として許せません。
普段から甘やかしていてはいけません。
エクササイズとレッスンをきちんといたしましょう。


とありました。
正統派というか、 ゴムは認めない、、
という先生もちゃんといらっしゃるんだなあって知りました。
お子の先生はそういう先生だったんだろうなあ〜とも。

まあ、絶対にゴムはいやだ、、
と思っている訳ではなく、
私はずぶずぶの素人で 、
バレエを始めた年齢も遅いし、
ポワントも初、年齢は関係ないとは言っても、
やはり、そもそもなんといっても中高年だし、

そして、お客さんの前で踊ることなんて
これから先もないので、
まあ、そこまでこだわらなくても、
よりフィットしやすそうなゴム付きで
まあいいんですが、

また一つ勉強になったのでした。
 
「ダンス状態」
   | バレエのこと/その他 | 10:03 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
ミテキ・クドーさんの最初の書籍、
「きれいに生きるための12のレッスン」
何年かぶりに読んでみました。

たぶん、10年ぶりくらい。



そこに「ダンス状態」と呼ばれる歓喜の境地に
到達できるのです。

子どものころ、習ってもいないのに、
本能的にダンスのようなものを
即興で踊ったことはありませんか?

目を閉じて、身体が、心が、 自分のすべてが
躍動しているような幸福を味わったことは?

それが「ダンス状態」なのです。 (略)
この「ダンス状態」を決して忘れないこと。

そうでなければ、バレエはたんなる屈伸運動にすぎません。

とありました。

子どもの頃、
私道やなんかで一人とか友達と
踊ったりしていたことを思い出しました。

それこそ、でたらめダンスで、
でも、よくやっていたので、
本当に楽しかったんだと思います。

そういう気持ち思い出したいなあ、、って。
ふと思いました。
クラシックバレエ 太ももがパンパンになるのは、、
   | バレエのこと/その他 | 13:55 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
中村 孝宏さんの
「動きのフィジカルトレーニング」より。

大腿四頭筋と関連する筋肉で
大臀筋というお尻の大きな筋肉があります。

最近は、スポーツの世界でもお尻の筋肉の重要性を
言われるようになりました。

表層の大きく分厚い大臀筋も強力な
ブレーキ筋なのです。

太ももの前面の大腿四頭筋と同様に
前進の推進力を止める働きをします。

運動を停止するのには必要ですが、
運動において前進する際に
働かせていては、マイナスです。

お尻の筋肉が重要といっても、
大臀筋のことではありません。

それは、外旋六筋
(梨状筋・内閉鎖筋・上双子筋・下双子筋・大腿方形筋・外閉鎖筋)
や小殿筋などのお尻の深層筋のことなのです。

一流のバレエダンサーは、大臀筋を使わないといいます。

大臀筋ではアン・ドゥオールができません。
アン・ドゥオールとは両足を外側に開くこと、
(股関節の外旋)で、
バレエのポーズや動きの基本です。

股関節の外旋においては、
お尻の深層筋である外旋六筋が働くべきなのです。

大人になってからバレエを始めた主婦の方たちは、
お尻の深層筋がうまく使えなくて
大臀筋ばかりを多用してしまいます。

その結果、いつまでたってもバレエの基本である
アン・ドゥオールができません。

そして、大臀筋はお尻にある大きな伸展筋です。
つまり、大腿四頭筋と同様に、
瞬発的に動くための伸展筋なのです(伸張反射)。

それにもかかわらずその部位を、
収縮を主として働かせてしまうと
お尻がパンパン、太ももがパンパンという、
いわゆる、バレエでいう
太くて醜い脚ができあがってしまう、
ということになってしまうのです。

筋トレが骨格構造に対して適切であれば、
関節可動域が増すのが本当です。
筋肉がパンパンになる、
筋疲労や筋肉痛など、
何かしら問題が出た場合、
そのトレーニングは骨格構造に対して
適切ではないのです。

筋トレは、身体を重くするために行うのではなく、
身体を軽く動くようにするために行うもののはずです。
動かない身体になってしまっては、
意味がありません。
筋トレは、自然な生態の生理反応に即して行うべきです。

とありました。

これは、初心者の私は本当に気をつけないとなあ、、と
思いました。

ただでさえ、下半身デブなのに、
さらにバレエで太ももが発達したら、
大変です、、、。

バーレッスンで先生がしつこく
言ってくださるのは、
>お尻を締めるということ、
深層筋を使うように、、
ということなんだろうなあって。
血流がすべて解決する
   | バレエのこと/その他 | 12:13 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
評価:
堀江昭佳
サンマーク出版
¥ 1,404
(2016-03-11)



↑「血流がすべて解決する」
という本を読みました。

私のほとんどの不定愁訴の症状と解決方法が
羅列してありましたので、
この本を読んだ時には素直に
とても嬉しい気持ちになりました。

何しろ貧血歴がものすごく長いため、
貧血ということにもすっかり慣れているので、
今までの人生において、
そのことについてはあまり重要視してこなかったですが、

今年に入り、不定愁訴が不定愁訴ですまなくなり、
さまざまな疾患や状態に陥っていて、
そういったことで、さらに免疫力までもが落ちているので、
プラスしょっちゅう風邪をひいたりしています。

婦人病や貧血状態に陥る人の
90%は血流が悪い、血がそもそも足りない、
胃腸の酷使できちんと血が作られないとか、
静脈の戻りも悪いから、
足、脚〜体が冷えているとか
そういった悪循環が
起こっているとのこと、、。

ともかく、血を作るために、
そして、さまざまな不定愁訴の根源である、
血が足りてない状態を克服して、
子宮筋腫もそうですが、
さまざまな今おこっている悪循環を克服するべく、
体質改善頑張ろうと思わされました。

腹八分目はまあ、基本で、
あとは、空腹の時間を長く持つという意味で、
夕食を抜くということ、
それからはじまりますが、

2006年にミテキ・クドーさんが
1回に食べる量は
手のひらに全部がのるくらいと
書かれていましたが、
(いつでも食べた後踊れる量しか
とらないということでした)
なかなか凡人にはいつも腹六分というのは
つらいからなあ〜と、、。
当時も言及していました。
もう、10年前かあ〜っです。
まあ、10年腹八分目は実行にはうつされませんでした。

腹八分目は最初の数日は本当にきつい。
いつも食べ物のことが浮かんできたり、、。
だから、いいとわかってはいても、
続けられない人多いですよね。
今までの私のことを考えてみても、
でも、これも慣れ、3日たてば
慣れる、、と
んで、3日経ちましたが、
本当に食べる量が減りました。
食べ物の妄想も減りました。

まだまだ腹八分目がつかめず、
まだこの場に及んで、作りすぎちゃってとか、
早く食べちゃって、10分目になってしまい、
その後、12分目なったりしてますが、
その時は、ほんと苦しい。
以前はそんなに苦しいとは感じてなかったのに。
この苦しい気持ちだったら、
空腹の方がある意味気持ちよいので、
その気持ちがわかってきたことが
進歩だなあって。

でも、例えば、外出先から帰ってきて、
ほっと一息のちょっとしたお菓子等が食べられないことが
まだ、慣れていません。
意識して我慢しています。

お菓子が食べたかったら、おやつじゃなくて、
デザートとして食べること、、と書いてあったし、
デザートも含め、手の平におさまる量
というふうに今はしています。

食べ過ぎている胃って、
もうパンパンにはちきれそうになっていて、
破れそうになっていて、
しかも、はちきれそうなので、
テカテカ光っているそうです。

そんな姿を自分で確認することはできませんが、
でも、そんな風になっていたら、
かわいそうだなあって思って。

パンパンの胃腸の下で
押しつぶされて、子宮はもっと苦しい状態だそうです。

​それから、ネットで、胃袋って、
手のひら一枚分の大きさしかない。
動物みたいに食べ物を「詰め込もう」とせずに、
味わって食べる、繊細な食べ方をまず考える。
手のひら一枚分の大きさの胃袋ってことは、
少し食べればお腹いっぱいになるのが自然ってこと。
食事のたびに意識してると自然と小食になる。

という文を読んで、ほんとその通りだと感じました。

自分の能力以上には消化できなくて、
そして、余ったものがこうして
筋腫とかガンになっていくのではないか、、なんて
ちょっと思ったりしています。

糖質の多量摂取はよくない、、と、
最近の本であったら、どんなタイプの本にでも
書いてありますが、
結局、糖質を抜くのではなく、
うまく付き合っていけたらと
考え直しています。

やっぱり、何かに偏るとか、制限とか、
あと、必ずこれを摂るとかいうのは
一定期間は頑張れても、
長くは続かないなあと。

結局自然のリズムにのっとった生活、規則正しい生活とか、
睡眠はとかく重要らしく、(まあ、それはそうでしょうけど)
でも、質の悪い睡眠が貧血を作り、
貧血であるから、よく眠れないという
悪いスパイラルに陥っている、、というくだりでは、
もう、私のことじゃんって、、。

人生のステージや、個々の体の状態、価値観によって、
食生活なんて千差万別、いろんな考え方があって
当然ですが、その時その時で自分の体にあった食生活をするとか、
体の声を聞いてみる、
分析してみるとか、根本を改善するとかって
大切だなあ、、と。

そして、適度な運動>バレエと
今は、おいしいもの、食べたいもの、
だけど、質の良いものをちょっとずつ食べる、、を
やっぱり王道、今後のモットーにしたいです。

あとは、ビワのエキスを購入したので、
温活も頑張っております。

バレエのレッスンを一回一回大切に思っているように、
これからは毎日の一食一食をもっと大切に、
睡眠も諦めないで、事前の準備をできるだけするとか
工夫して、少しでも深い眠りができるようにしたいなあ、、と。

赤血球などは新しくなるのに、
4ヶ月かかるようですが、
そういう意味では今から4ヶ月後
何か変わっているかと期待大です。
 
「バレエシューズ」
   | バレエのこと/その他 | 10:16 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


ポワントはまあ、足に合うものが見つかるまで、
いろいろと試行錯誤があったりと、
レベル関係なく、
それぞれのレベルで、
また、同じ人であっても、
その時々で、状況は変わるため、
それぞれの時期で、
かなり大変な話をよく聞きますが、

ポワントだけでなく、
バレエシューズも自分の足にとって
履きやすいとかそうでないとか、、
そういうのあるみたいですね。

私はグリシコのゴム紐がないところが好きで、
それだけの理由で選んでいますが、
次回はどうしようかな〜です。
サンシャで一応おまけとして、
バレエシューズは買ってきましたが。

購入するときは、
裏の縫い目の波波が
ちゃんとしているかどうかも
しっかり 見ないと、

ものによってはガタガタしていると、
立ちにくいし、
立ったときの違和感は半端ないそうです。

バレエ友が教えてくれました。
 
何をもって幸せと思うのか、、。
   | バレエのこと/その他 | 07:28 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |



今年は病気治療中につき、
前みたく、1日フルの活動や
いろんなことができなくなってみて。。。
あらかじめ前もった約束もできないしで、
外での仕事もできなく、
やること、やりたいことを厳選せざるを得なくなり、
生活がさらにシンプルになりつつあります。

たくさんのことができなくなった結果、
シンプルイズベスト。
残ったことは、バレエとピアノと
ほんの少しの自宅での仕事。
それがわかったことにおいては、
病気でも、今年前半もそんなに悪い年ではなかったかなあと。

子供の時にやりたいと母にせがんで、
なぜか承諾してもらえなかったバレエ。
(他のことばかりやらされてました 笑)
その思いを1度は自分の子供にも託しましたが、
それも終わり、何年かぶりにそのことを思い出して、
自分がバレエやってみてますが、
もちろん、根底には運動不足を
解消させる目的も大きいですが。

バレエダンサーでなくても、
バレエ友達や先生に日々囲まれて、
バレエのことをたくさん考えられて、

話せて、踊れる今はとっても幸せかな。

でも、やってみて思うことは、
こんな難しいこと、好きでないと
わざわざこの年からやってられない、、
とも思いますが、
体調悪いときは、突然休むことも了承してもらえているし、
環境に恵まれてます。

この時間が長く続きますように。

大人の習い事って周りの人を見ていると、
自分がまず(年が年なら)
もちろん、パーフェクトでなくても
概ね健康でないとできないし、
自分だけでなく、周りの人も日常生活に
支障ないくらいには健康で、
周りの家族の理解とか、
とりあえず金銭的なことも含め、
大きな問題がないという状態で、、
やっと遂行できる種類のものでもあるし、、で。

夏のレッスンの予定が書かれたかわいいカード(^^)
今月のクロワゼに、、。
   | バレエのこと/その他 | 08:16 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


クロワゼの最後のあたりに、
「パリのバレエ・スタジオ体験レポ」
オープンクラス初体験へレッツゴー!

という漫画のっていたのですが、

そこのところの、
ビギナークラスまとめに、

レッスン内容は、まさに「ビギナー」用。
バレエを始めたばかりの人でも
安心してチャレンジできる。

どんなウェアを着ても、
アンシェヌマンを覚えられなくても大丈夫。
そんなこと、誰も気にしてない。

で、いざアンシェヌマンがはじまってみると、、、
不動。
覚えてないじゃんっ!

ここ、、、ものすごく勇気が持てました。笑


先生にいろいろと注意してはもらえないけど、
自由な気持ちで踊る楽しさは格別!!

70代くらいとおぼしきご婦人もいらっしゃる。

とか、いろいろと
もしかして、いけるかも〜なんて
言葉が目白押しでした。

次回、パリに行った時には
ぜひ、勇気を出してレッスンに参加してみたいものです。


 
「習慣能力」
   | バレエのこと/その他 | 09:30 | comments(2) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |

の投稿は子供が小学生の時に(10年前に)書いたものですが、
久しぶりに読んでみて、
結局は親の私もそうですが、子どもも
今となっては習慣能力はさほど、
会得できなかったなあ〜と。悲

病気療養中ではあるけれど、
まあ、でも、今私は当時とは違い、
自分の時間を24時間オーガナイズできる
恵まれた状況ではあるので、

今一度、自分をオーガナイズする、
習慣能力をつけて、
来たるべき50台の10年間を
有意義に過ごしたいなあ、、、と
思っています。



最近、教育についてのさまざまな報道がありますが、
小学生を子どもにもつ一親としては
TVなどを観ても、
いろいろと考えざるを得ません。

さて、「習慣能力」ってご存知ですか?
今の小学生が得意な
「情報処理能力」だけでなく
小学生にぜひ身につけさせよう
というものなんですが、

「毎日こつこつと同じことをやり続ける力」というもので、
もちろん、それは学習能力に通用する、通じるものであるし、
食生活なども含めて
生活全般にわたって、
身につけさせようと
するものなのですが、

でも、これができれば、鬼に金棒、
勉強だって、バレエだって
習慣にすることが
とても大切ですっ。

まあ、エラそうに書いていても、
私もせめてストレッチとフランス語は
毎日しようと心がけておりますが、
なかなか・・・です。
小学校のときに習慣能力は
身に付かなかったらしい、、。笑

と思っているので、
せめてお子にと思っても、
お子の習慣能力も今のところゲームだけですが・・・。
書くのは簡単、
実行させること、習得させることは難しい、、。笑
「オトナリーナ」 !!!!?
   | バレエのこと/その他 | 09:58 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


10年ぶりくらいに、
クロワゼというバレエの雑誌を
購入してみました。
あんまり昔から買ったことないんだけど、
いつもダンスマガジンばかり買っていたので。

購入した理由は、、
表紙のSHOKOさんがかっこよかったから。
と、、あとは、エスメラルダ(という演目)
の特集があったから。

その中の広告で、

「オトナリーナ」という言葉を発見しました。

オトナリーナ バレエコンクール 2015
という広告なのですが、

大人だけのバレエコンクール
参加資格
大人になってから本格的にバレエを始めた女性、、、

オトナリーナ実行委員会


となっておりました。

しばらく、バレエから遠ざかっていたら、
新語ができていたのはもちろんのこと、
大人のバレエコンクールができてるまで、
大人バレエが進化していて驚きでした。


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