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2017年
モシュコフスキー20の小練習曲9番

2016年
ノクターン20番 遺作(ショパン)
飛翔(シューマン)
モシュコフスキー20の小練習曲7、8番

2015年
雨だれ(ショパン)
ノクターン1番(ショパン)
モシュコフスキー20の小練習曲1〜6番

  9/5

  イギリスから帰国しました。
  しばらくは東京で過ごします〜
  


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また、ピアノの歴史、当時の情勢や社会、ヨーロッパのことが知られていい読書ができました〜
Misc.



「バレエな生活」

ピアノは約30年以上ぶりに再開しました。(ショパン国際ピアノコンクールで優勝した当時の)スタニスラフ・ブーニンのショパンの演奏が今でも好きです。ショパンの曲を中心に、ピアノ三昧生活を目指します〜ピアノのこと、食、バレエは「中高年〜の」大人初心者クラスでレッスンに励んでいます。バレエを観ることが一番好き。ヴァイオリンは、結局今はレッスンをストップしています。早稲田桜子さんの演奏が好きです。
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Lesson 37. ヴァイオリン 1つの音に真摯にならなければ、、。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 10:39 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |

パリの音楽博物館にて。

なんだか、1週間って早いですね。
日に日に春になってきていますね。

ヴァイオリンレッスンですが、
練習もほとんどできないまま
ヴァイオリンのレッスンの日が来てしまったので、
慌てて、しゃらっと弾いてレッスンに向かいましたが、

やっぱり、そんな私に先生は容赦なく、
音が高い、低い、徹底的に楽譜に矢印マーク。

そして、スラーとかつけるのは、
アップダウンで弾いて、
まずは絶対間違わないようになってから、、
と再度の注意。

ついつい、すぐに楽譜通りに弾いてしまいたくなるんですよね。
ピアノで言ったら、右手左手別々に練習しないで、
出来てもいないのに、すぐに両手で弾きたくなる感じと似ています。

早くなんだか進みたくて、
やみくもに楽譜通りにしゃらっといい加減に
練習しがちです。
音が多少ずれてても気にしないで、前にどんどん進んでしまう
悪いクセ。

やっぱり、一音一音確かめつつ、
確実にゆっくりやるほうが
急がば回れではないですが、
進むのは早いだろうし、

なんというか、曲をどんどん早く進めるためのレッスンじゃなくて、
やっぱり、技術を習得するためのレッスンだから、
やっぱり丁寧にやらないと、意味ないよなあ〜とか
今更ながら再確認。

ピアノのモシュコフスキーの練習などの場合と同じように
途中でまあいいや(このくらいで)
って思ってしまうところがあったりします。
まあ、いいやではないですよね。
一音一音大切にして弾かなくては。

むしろピアノよりも1つの音に真摯に向かわなければ
絶対ヴァイオリンは進歩なしですよね。
まだ、ハ長調の音階の最初のドもまともにとれないっていうのに、、。

元来とてもがさつで、面倒くさがりやなので、
そういうところが、ヴァオリンという楽器には
顕著に表れているような気がします。

そして、ヴァイオリンも難しくなってきて、
もう片手間ではできなくなってきたので、
前も書きましたが、
ピアノの時間と上手に練習時間を確保しなきゃなあって。
 
Lesson. 36 ヴァイオリンのハ長調難しい。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 08:51 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


パリの楽器博物館

小野アンナの音階練習の一番最初、
ハ長調をやり始めましたが、
なかなか手ごわい。

ピアノだとハ長調って白鍵盤だけで、
一番簡単ですが、
弾き始めのドの音がなかなか
とれません、、。
低くなりがちになります。

ト長調に加えて、ト短調もやりはじめましたが、
これもなかなか正確に弾くのは難しいですね。

なんか、最近バレエもそうですが、
難しい難しいばかり連発しているような、、です。苦笑

でも、バレエもヴァイオリンも大人からでは
本当に難しい部類のレッスン、習い事だと思います。しみじみ。

スズキ2巻の最初らへんの曲は、
1巻の最後のガヴォットよりは
はるかに簡単なので、なんとなく気が楽です。

ガヴォットも一応終わりましたが、
不本意な出来栄えでした。
スタカートがまずダメダメで、、。
ボウイングダウンアップも混乱気味、、。
まあ、それでも、一応合格にしていただけました。

また、いつかなんでこんなのが弾けなかったんだろう〜って
なる日が来るし、今はイマイチでも、
そのうちに、いろんな曲をやっていくうちに弾けるようになりますって。
まあ、やっていくうちにそんなもんなんでしょうね。

それでも、先生に最後、
ボウイング、だいぶまっすぐに弾けるようになりましたね、、。
と一番うれしいお言葉をかけてもらえました。

ボウイングがきれいになるのが
一番の目標なので、
本当にうれしいです。
 
Lesson 35 カイザー、小野アンナの本も加わりました
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 12:08 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |

パリの楽器博物館


スズキ1巻の楽しき農夫が終わりました。
次回からはガボットととうとう2巻に入るとともに、
カイザーと小野アンナの音階も加わり、
一気にグレードアップした気分です。

今までは、ちょこちょこっとしか練習してなかったですが、
やはり、もうちょっと時間かけて練習しないとなあ、、です。

何と言っても、なぜか、
ピアノでもバレエでもなく
結局、一番投資してるし。
ヴァイオリンに。
レッスン代からして。笑
Lesson 34. ヴァイオリン大きな音が出るようになりました。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 18:07 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |

↑チェロの椅子と書かれてました。

先日ヴァイオリン調整してもらって、
そのことはこちらに書きましたが、

ヴァイオリンとはちょっとしたことで
音が格段によくなったりするものというような
そういう記事はよく目にしますが、
自分でも実感しています。

メンテナンスしてもらって、
とても大きな音が鳴るようになりました。

メンテナンスあっての楽器、、
本当にそう思います。

これで、弓を変えたらもっと
いい音になるんだろうけどなあ〜っ。
まあ、腕が未熟ですから、それ相応の、、ということですが。
もちろん。

ガヴォット、楽しき農夫、
今度仕上げに向けての練習。
いよいよ鈴木教本の1巻も終わることが感慨深いです。

それで、今度から鈴木教本2巻に加えて、
小野アンナの音階練習と
あと、一曲好きな曲を、、ということで、

先生が年末の発表会に弾かれた、
ユーレイズミーアップがすごくよかったことを
話したら、先生が、1stポジションでどれくらい弾けるか、
チェックして、 キーを下げるとかして、
私でも弾けるように、楽譜を編曲してくださるそうで、
ありがたや〜ありがたや〜です。

2巻はもっとスピードアップして進めるそうです。

あとは、いろいろヴァイオリンらしくなったなと思ったことに、
最初に調弦するときに、チューナーに頼らないで、
そろそろ重音で調弦できるように、家でも練習してください、、とのこと。
せめて、最初のA線だけはチューナーで合わせて、
あとは、重音に耳を鳴らすことも必要だと、、。
やらないといつまでたってもできないので、、、と先生。

あとは、まるで、テニスの練習のごとく、フォームの練習。
右手上腕が動かない練習を先生とやって、腕を掴んでもらってやりました。
もちろんそれでもまだまだ動くので、
家でもまずは(ヴァイオリンを持たないで)
その練習から、、ということになりました。

上腕を固定したまま、動かすと必然的に
手首をやわらかく上下させるしか
弓はまっすぐ動かせなく、
それがとても大事であること。

ちょっとした進歩が本当に嬉しかった今日でした。
ほんとに亀のごとくですが、、。
ヴァイオリンの駒が倒れてしまいました。泣
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 14:30 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |



先日、弦を全部張り替えたのですが、
弦自体が戻ろうとして、引っ張られて、音がかなり下がっていたので、
自分でペグを巻き直して、
音をあげようとしたら、
がたっと大きな音、、。
最初弦が切れたのかと
思いましたが、
まさかの駒が倒れてしまいました。

大変だあ〜って、
慌てて、楽器屋さんに予約してなおしてもらいました。
ヴァイオリンって、、本当に昔のアナログ楽器、、。
たくさんの微調整の上に成り立っているなあって。しみじみ。

季節も乾燥してたり、湿気があったり、
いつも同じ状態じゃないし、木が縮んだり、膨張したりとか。
そんなことも考慮して、
調弦や弦の張替えなんかは
しないといけないんだなあって。
いつも同じ調子に機械的にやっていたら、
こんなふうに駒が倒れたりして。
でもそこまでの経験や知識はまだまだないので、
調弦するのがなんだか怖くなってしまいました。
ただ、幸いなことに、今回は衝撃でヴァイオリン本体に影響を及ぼすとか
そんな重篤なことにはならなかったのが、幸いでした。

今回は、倒れた駒を立ててもらったばかりでなく、
ペグ側の指板の一番上の部分も磨耗して、そこも別の板になっているんだね〜
はじめて知りました。今回はとりかえずに平らにしてもらいました。
また、ペグもかなり内側に入ってしまっていたため、
弦を入れる穴をあらたに外側に作ってもらいました。
そして、硬くなってたペグも回しやすく柔らかくしてもらいました。
駒自体もすり減っていたため、E線の上に皮を貼ってもらいました。

古い楽器ゆえに、本当にメンテナンスあっての楽器だなあ〜って。
あと、きれいに磨いてもらって、
ピカピカになり、見た瞬間それがわかって嬉しかったです。
あとはついでに弓の毛替えもお願いしました。

なので、このボロ弓であと1年くらいは頑張ろう。
1年頑張ったら新しい弓を買いたい。

ヴァイオリン、、すべてが消耗品で
微調整が必要な楽器であることを思うと、
ピアノは1年に1回程度の調律をしてもらうだけで、
蓋をあけたらすぐ練習できるし、、
やっぱり楽だなあって。

あと、お店で待っている時に、
私の前に高校生か大学生くらいの人が来てて、
音を鳴らしていたのだけど、
腕はもちろんのこと、ヴァイオリンもいいものなんだろうなあ。
音校とか音大の人かなあとかって想像してましたが、
素晴らしい音がお店中に響きわたっていて、いいなぁって。
ヴァオリン本来の美しい音を聞きながら、
置いてあった、ヴァイオリンの本を読んだりして、
待ち時間も有意義な時間になりました。
 
Lesson 33. ヴァイオリン約1ヶ月ぶりに触ってみました。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 18:51 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


パリのヴァイオリン工房


ピアノは多少はイギリスでも弾けた。
でも、ヴァイオリンは持参しなかったので、
約1ヶ月丸々触ってなかったし、
どんなに悲惨になっているか、、
と心配でしたが、、。

でも、ともかく年末も書きましたが、
左肩が痛くて、、。

1ヶ月ヴァイオリンを触らなかったら、
よくなることを期待もしてましたが、
一度悪くなると、なかなかよくならないのが中年の悲しいところ!?

今日現在もまだ痛くて、でも、良くも悪くもなってない感じです。
やはり、病院に行かないとよくはならないのだろうか!?

今日のレッスンのメインは先生と一緒に
弦の張り替えしました。
最低1年に1回は弦を張り替えること、、なのだそう。
いやあ〜弦の張替えは多分2回目だと思いますが、
いろいろとペグに弦を巻きつけるのにもコツがあったり、
引っ張りながら巻いたり、、、とか
奥が深いものです。
本当にまるで職人のようです。笑

あと、弦を外してみてわかったのですが、
駒がすり減っている部分があるので、
今度近いうちに、その凸凹の駒を削ってもらって、
平らにしてもらう必要があるとのこと。
もう削れないくらいになったら、
駒も新調する必要があるとのことでした。
ヴァイオリンって本当に何でも消耗品なんだなあ〜っ。

調弦については、チューナーに
頼りっぱなしの私ですが、
徐々に自分の頭で確かめる練習を、、
ということの前段階として
ピアノで音合わせをしてみたらよい、、
とアドバイスをいただきました。

弦の張替えにほとんど時間を要したので、
レッスンはさらっと2回ずつ曲をみてもらいました。
引き続き、ガボットと楽しき農夫。

さすがに間があいたせいか、
ちょっと頭の音程がずれていたので、
先生と一緒に合奏しながら、音を確かめました。
これが本当に楽しい。
一緒に弾くの、、本当に楽しかったです。
先生の美しい音も聞けるし、、、でした。
 
Lesson 32. ヴァイオリン今年最後のレッスンでした。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 22:10 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
9月から再開したレッスンでしたが、
優しい先生のもと、なんとか、4ヶ月
順調にレッスンが続けられました。

12月入ったら、ピアノ熱が再燃して、
普段の練習では、ヴァイオリン熱が少々下がったものの、
先生の生の音を聞くと、、おおおっって
あまりに素晴らしくて、感動して、
ちょっとまたその時は、
テンションがあがったりしました。

ただ、相変わらず、肩が痛いので、
練習は10分程度におさえておりました。
でも、時間は10分でも毎日やる、、と決めて。
年末はイギリス行くから、、と割りきって、
その間は肩を休めて、
3週間後からまた、レッスンも頑張りたいと。
肩はマシになるだろうか?
やはり、何かしらの治療をしないと
こういうものは治らないのかしらん、、、。悲

それから、ビブラートのことをお聞きしたら、
何時頃から練習させてもらえるのかと、、
もうちょっと音程がばっちりになったら、、というお返事でした。

あと、ヴァイオリンと弦を拭くのに、
今使っているガーゼではなく、
メガネふきのような感じので、
専用のものが楽器店に売っているらしいので、
大きいものを買ったほうがよいこと。
それを使って、もっとこまめに
掃除をしてあげる必要性、重要性について説明がありました。
何しろズボラですから、、。💧

あと、一年に一回は最低でも弦の張替えと、
弓の毛の張替えはすること、、と。
来年のレッスンでは、まず、弦を先生と一緒に変える予定です。
また、弓の毛も変えてもらわないといけないのかあ〜。
やっぱり消耗品なんですね〜。

それから、今やっているスズキ教本の曲に加えて、
あまり難しくないもので、何か好きな曲があったら、
それも、同時進行で練習に加えてもよいですよ、、と
嬉しいお言葉。

なんか練習してみようかなぁ〜。

先日のおさらい会の感想なども話しつつ、
来年もどうぞよろしくお願いします、、
と気持ちよく今年のレッスンが終われました。
おさらい演奏会を見に行ってきました。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 16:31 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |
ヴァイオリンを習っているところの、
ヴァイオリンとピアノの
合同おさらい演奏会に行ってきました。

ヴァイオリンの演奏は基本、ピアノの先生の伴奏がつくので、
その先生の伴奏が聞けたのもよかったし、
ヴァイオリンの先生の演奏も聞けて
うっとりしてきました。

​小さな小さなヴァオリンを持っていっちょまえに演奏した
子どもたちは本当に可愛いらしかったです。
小さな子たちはその姿だけでもう十分ですね。
子どもたちのお母さんお父さんは
当然私よりはるかに若いわけですから、
もう、気分はおばあちゃんの気分で見てました。笑

ヴァイオリンとピアノ、、両方聞かせてもらって、
あらためて、習ってほとんどの子どもたちは、
3〜4年経っているんだろうけど、習熟度に差があるなあって。
ピアノは十分聞くに耐えられるのだけれど、
ヴァイオリンはそれだけ初期の段階の習得が
難しいのだなと改めて思いました。

客席と舞台がものすごく近いんですが、
なんかそれだけで緊張感。
狭いスペースだったら、
大ホールとかのほうがある意味
緊張しないかも〜なんて思ったりしました。
目も合わないし。笑

大人の方もちょっとだけいらっしゃいましたが、
小さなスペースの中の小さな子どもの中に
大きな大人、、もうそれだけで目立ってました。笑

でも、もしおさらい会(発表会)
この二つは何が違うのだろう?
発表会のほうが、もっと大規模に
大ホールとかを借りてやる
っていうカテゴリーなんでしょうか。

んで、今回は余裕がなくて断念しましたが、
もし、おさらい会に毎年出ると今後決めて、
出演させてもらうとしたら、
その小さかった子供達がどんどん成長するのを
目の当たりにするんだなあ〜なんて
そんなことも考えたりしながら見てました。

でも、今はディズニーだったり、ポピュラーだったり、
そういった曲も演奏させてもらえるんだあ〜って
ブルグミュラーだってジャズ風だったりして、
私たちの頃のクラシックだけの堅苦しい!?
雰囲気のものとは違うなあ〜って。笑

写真が私のヴァイオリンの先生です。

Lesson 31. 肩が痛い。(ヴァイオリン)
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 21:59 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |


こんなバッグが売られてました。

9月からレッスン再開しましたが、
しかし、体が硬い私、
そもそも体が出来上がった大人に、
ヴァイオリンをかまえること自体が、姿勢が、
不自然なフォームなのか、

自然なフォーム、、
だから300年もこのスタイルが定着している。
と前の先生はそうおっしゃってましたが。

力が必要以上にかかっているのか、
ヴァイオリンを抱えている方の左肩が10月ごろから
痛くてたまりません。

日常生活で普通にしていたら問題ないので、
医療機関にかかったりはしてないですが、
例えば、背中に手をまわしたり、、といった
動作ができません。

これは、力が抜けてきたら
自然に治るものと期待したいところですが、、。
最初にヴァイオリンはじめて数ヶ月は
そんなことも起こらなかったので、、
どうしたものか、、単に私の老化なのか、、わかりませんが、
ピアノにまで影響がでてきたら、本末転倒だし、、。

年末年始はイギリスで過ごしますが、
最初3週間近くもヴァイオリンの練習しないと、
せっかくレッスン再開したのに、
また、悪い癖にもどるとか、
せっかくやってきたことがダメになる、、かな、、とか
いろいろと考えましたが、

肩を治すという意味もあり、
プロでもないのに、ヴァイオリンケースを抱えて、
イギリスまで行くのが単に重いという理由もあり、
今回もヴァイオリンは持参しないで行こうと決めました。

さてさて、3週間後どうなっているか、、ちょっと心配ですが。

まだ、今年はあと1回レッスンがあります。

今日先生に言われた点は、
やっぱりときどき音がブレるというのは、

弓を返すときに力がはいりすぎている。
または、ときどき力が入ってなくて滑っている、
移弦のときに肘を急激に下げ過ぎるとか、、、
もうとんでもなくいろんな原因があったりして、

ほんと、ヴァイオリンって
ちょっとしたことで音が変わる、
悪くもなるしよくもなる、、と
あらためて奥が深すぎる、、、
と実感したレッスンでもありました。

今日はガボットの16音符のところを
先生と一緒に練習しましたが、
まあ、ピアノとも同じで
そこだけを、その小節を繰り返し、これでもかって
できるまでやる、、しか、
結局は(できないところは)できるようにはならないですね。
簡単な方法なんかないのでした。

16音符はとくに早いので、
まだ、弾く準備がちゃんとできてないのに、
すぐ弓を動かそうとしていて、きれいに弾けないのが
私の最大の問題でもありました。
セバスティアン・マンツさん。
   | ヴァイオリン/お稽古+関連* | 17:30 | comments(0) |バレエ|ピアノ|ヴァイオリン|   |



カルミナ四重奏団とクラリネット奏者の
セバスティアン・マンツさんのコンサートに行ってきました。

カルミナ四重奏団
[マティーアス・エンデルレ
/スザンヌ・フランク(ヴァイオリン) 
ウェンディ・チャンプニー(ヴィオラ) 
シュテファン・ゲルナー(チェロ)]

セバスティアン・マンツ(クラリネット)

曲目モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K581
ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115

<アンコール>
モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K581より第2楽章

サインと写真まで一緒に撮ってもらえました。
それが一番嬉しかったかも、、、、。笑

クラリネットの独奏、
今までちゃんと聴いたことがなかったのですが、
セバスティアンさんのクラリネットは本当に優しい音色でした。
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